ちょい虹:映画情報

人生道草しまくり迷いまくりのstray dogが遂に故郷を見つけるまでの物語。

映画「アトミックブロンド」の感想・口コミは?面白い?40代のシャリーズ・セロンが最高に格好いい!

マッドマックス怒りのデスロードでもおなじみの、シャリーズ・セロンが、超クールな女スパイに扮して、ベルリンの街を駆け巡る! スタイリッシュな映像に、音楽もモダンで格好いい!ハイヒールを使ったアクションシーンも見れるし、女性同士のキスシーンも・…

「忘れられた巨人」カズオ・イシグロを読んだ感想とあらすじ。哀切でスリリングな異色の冒険譚(''ω'')

2017年に、ノーベル文学賞を取った日系英国人のカズオ・イシグロ。現在日本語で読める、彼の最新作が「忘れられた巨人」です。 「私を離さないで」など静かで淡々とした作品で有名ですが、近年はSFやファンタジー、推理小説からカフカのように不条理な迷宮小…

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)の感想・評判は?B級映画じゃないよ!超エモく、深い物語。

昔の「猿の惑星」と違い、野蛮は猿がただ襲ってくるだけでなく、人間と猿、どちらの立場にも立たない、かなり思想的に深いもののありそうな映画。 簡単に善悪に分けられない、二種族の戦いを、迫力満点に描き出していそうです。 CGIで、猿の表情も、細かいと…

カズオ・イシグロの作品でおすすめはどれ?日本語で読める、すでに翻訳されている小説の一覧を作ったよ。

ノーベル文学賞を受賞した、日系イギリス人の、カズオ・イシグロさん。 すでに何年も前から、文学好きの間では結構な評判になっていて、私も「日の名残り」と「私を離さないで」は、仲間から回ってきて読みました。 この機会に、他のも読んでみようと思いま…

【海外反応】カズオイシグロ、ノーベル文学賞受賞!海外での評価や経歴は?イギリス人なの、日本人なの。

めでたく、カズオ・イシグロがノーベル文学賞に選ばれました!「私を離さないで」などは映画化もされていて、ご存じの方も多いかもしれません。 イシグロ氏は、日系イギリス人。日本で生まれ、現在はイギリス国籍です。小さい頃からずっと英国で暮らしている…

僕のワンダフル・ライフの感想・評判は?とにかく泣ける!悲しい!愛犬家にはたまらん映画。

飼い主さんにまた会いたい一心で生まれ変わりを繰り返すワンちゃんという、聞くからになんか泣けそうな映画。猫好き、犬好きさんの中には、色んな子を飼っても、もしかしてこの子は、あの子の生まれ変わり??などと感じることもあるみたいなので、ジーンと…

映画「スクランブル」の感想・レビュー。ヴィンテージ・カーと南仏の光景が壮麗!面白い?

超可愛い、夢の高級車が集合しまくる「スクランブル」。 クリント・イーストウッドの息子が主演。世界の名車を盗みまくる若者二人が、うっかりマフィアの車を盗んでしまい、捕まって危地に・・・というお話。 とにかくチラシにも載っている車達は、フォルム…

「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」の感想!想像以上に( ^ω^)・・・

映画版。妻夫木聡と水原希子という二大スターが繰り広げる、サブカルどたばたラブコメディーってことで、面白そうかな~と見に行ったのだが・・・予想以上に・・・××だった・・・! 今日なんて、小学生の男の子つれたお母さんも見に来てたんだけど(民生のフ…

エイリアン コヴェナントの感想やレビュー。何度見てもグロい異形の生命体!

有名シリーズ「エイリアン」の前日譚。本当に、いつ見てもこのエイリアンはキモイですが…。やっぱり怖そう・・。 監督はリドリー・スコットその人が行い、いつもと同じく、超ショートカットの女性ヒロインをフィーチャー。いいですよね、この女っけをすっか…

「散歩する侵略者」を見た感想を口コミ!奇妙な愛と痴呆の物語・・?

”鬼才”というにふさわしい、黒沢清監督の最新作! 黒沢清は、個人的にはカリスマが一番好きだけれど、いつも「奇妙」なメロディーが鳴り響ているイメージがある…。 今回は、宇宙人の地球侵略もの!長澤まさみが妻、松田龍平が宇宙人に体を乗っ取られた夫。そ…

「三度目の殺人」を見た感想を口コミ!タイトルの意味は何かを考えた。福山と役所の熱い接近にクラクラ。

「そして父になる」「誰も知らない」等、過去良質の映画を作り続けてきた是枝裕和監督。今度の映画は、今までの澄み切ったあの是枝ワールド独特の空気感がさらに研ぎ澄まされたかのよう。 福山雅治が弁護士役を主演、被害者の娘を広瀬すず、そして被告人が役…

「ダンケルク」の感想・評判。一風変わった戦争映画。軍隊という集団に埋もれる無名兵士達を描く。

時は第二次世界大戦中。1940年。 ナチスドイツがポーランド、そして北フランスまで侵攻し、英仏連合の兵士40万人はフランスの海辺、ダンケルクに取り残されていた。 危機を乗り越えるため、英首相チャーチルは、史上最大の救出作戦を開始した・・・。 「イン…

【年代順】LUNA SEA初期の名作を中心に、おすすめの曲・動画をピックアップ!暗黒で切なくて、透明で…【唯一無二】

ふとした弾みで、超久しぶりにルナシーの曲を聴いたら、(眠気覚ましにしようとした)思いっきり目が覚めてしまい、何故か二十年振りくらいに、その楽曲にハマってしまっている…。 中学生の時に、よくカセットテープ(まだカセットの時代!)で、実家で音量…

売野機子「ルポルタージュ」の感想。超スリリング!恋愛とは、家族とは何か。テロリズムとコミューンの関係は?

これは、まだ全然有名になっていない漫画なのですが、凄い掘り出し物のコミックを見付けてしまったのでご紹介します。「この漫画が凄い!」とか朝日新聞の書評に掲載されたりもしたみたいなんですが、まだまだ知名度は低い~~。 けれど、漫画を読んでこんな…

映画「ワンダーウーマン」の感想・口コミは?鋼鉄のバレリーナがぶっ飛ばす!

女だけの島で育った、最強アマゾネス戦士のダイアナ。 島に不時着した男性パイロットがきっかけで、広い世界に乗り出すことに。 主演のガル・ギャドットはイスラエル国防軍にも所属していたことがあり、ミス・イスラエルに選ばれた、まさに強い美女である。 …

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」感想。妄想男子と小悪魔ナズナの、夢の果て…(2017年版)

あまりの妄想っぷりに、オンナとしては、見ていてたまに、恥ずかしくなってプルプル震える瞬間も。しかもヒロインのなずなが天然小悪魔過ぎて怖い。 岩井俊二原作の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」アニメにもなっていましたが、映画版を観て…

進撃の巨人23巻のあらすじと感想。驚愕の展開!視点が逆に。「名誉マーレ人」とは・・・。

壮大な軍事絵巻が繰り広げられ、謎が怒涛の勢いで解かれていく、一段と世界が広がった「進撃の巨人」。 最新刊23巻が発売されたので早速読んでみた! 進撃の巨人(23) (講談社コミックス) posted with ヨメレバ 諫山 創 講談社 2017-08-09 Amazon Kindle 楽天…

スパイダーマン ホームカミングの感想・評判は?前代未聞!15歳のスパイダーマン。

今度のスパイダーマンは、史上最年少!15歳という設定で、少年的なまだ細い体がすばしっこく、しなやかに動き回る!少年なだけにフレッシュだし、アクションシーンもどこか爽やかさが漂う。 しかも、今回の宿敵はというと、地球外生命体の残骸から作り出され…

「ザ・マミー呪われた砂漠の王女」の感想や評判。怖くない上に窓ガラスが意味なく割れる?

暑い夏にピッタリの、ゾクッとするような、ホラー・アクションムービーが「ザ・マミー呪われた砂漠の王女」。 オリジナルは、今でもマニアの多い往年のユニバーサル怪物映画の一つ「ミイラ再生」だ。 トム・クルーズが、飛行機の中で、ロンドンで、中東の砂…

「影裏」沼田真佑を読んだ感想とあらすじ。釣りと煙草と日本酒と。【2017年上半期芥川賞受賞作】

2017年夏の芥川賞が発表になった。多くの人の予想と異なり?受賞したのは、沼田氏の「影裏」(えいり、と読む。かげうらでなく)。五月に文学界新人賞を獲ってデビューしたばかりなので、トントン拍子である。 はっきしいって、最近の芥川賞はつまらな過ぎて…

怪盗グルーのミニオン大脱走。ファミリー映画だけど、中身は空っぽか!?【感想・評判】

風船ガムが必殺兵器の悪党バルタザールと、快盗グルーのダンス・ファイト! 今回もよく分からない攻撃方法が炸裂しまくって楽しいミニオンズシリーズ・・! 「大脱走」というタイトル、そして縞々の囚人服を着たミニオン達のビジュアル・・・ここから、牢獄…

「カーズ3クロスロード」の感想。車が喋って歌って「全員破壊レース」に参加するってよ。

「トイ・ストーリー」や「ファインディング・ニモ」など数々のヒット作を飛ばしているピクサー・スタジオから、レーシング・カーアニメの第三弾! 以前のような走りが出来なくなってしまい、自信を失っている「ライトニング・マックイーン」が再起を賭けて奮…

広告業界は本当にブラックなのか?電通過労死問題や、サントリーの頂CM炎上問題について、とりとめもないメモ。

最近は、日本全体のヤバさが色々目につくようになってきてるけど、ここのとこ、チョコチョコ広告業界の話題が上がることがある。 そこで、元業界のすみっこにいたものとして、広告業界の実態やら、問題点についてメモしておこうと思い立った。 とはいえ、注…

「メアリと魔女の花」を見た感想。これは反原発なのか?「チェレンコフ光」に誘われて。

待望のジブリ・・・と思いきや、ジブリじゃなかった! 「借りぐらしのアリエッティ」を作った米林監督が独立して始めてつくる映画。スタジオポノックという、これまたジブリ出身のプロデューサー西村義明が立ち上げた映画製作会社の長編第一作とか! 試写会…

あとは野となれ大和撫子の感想。「独立国家ガールズ」が、かっちょええ!【宮内悠介作2017年上半期直木賞候補】

今年2017年夏の、直木賞候補作、「あとは野となれ大和撫子」を読んでみましたのでレビューします。 あとは野となれ大和撫子 posted with ヨメレバ 宮内 悠介 KADOKAWA 2017-04-21 Amazon Kindle …最近、芥川賞があまりにつまらんので(;^_^A、 どっちかという…

ハンターハンター34巻のあらすじと感想!ヒソカVSクロロの戦闘は脳味噌ねじれるうー。

富樫義博「ハンター×ハンター」の最新刊(34巻)が出たので購入しました! 今回の見どころは、何といってもヒソカとクロロの対決! そして後半では、 いよいよ暗黒大陸へと乗り出す王子たちと、クラピカ。 まず、ヒソカとクロロの対決は、もちろん肉弾戦なん…

パイレーツオブカリビアン5最後の海戦の感想・評判どう?ウグ・・酷評多いんだけど・・汗

ついに5作目!ジョニー・デップのジャック・スパロー、「最後の海鮮!!」 あ、「海鮮」じゃなくて「海戦」ですっ!(汗) 海鮮も旨そうだけどね・・・。 スパロウの、酔いどれフラフラ海賊具合が、ますます増している感じがするッ! (ジョニー・デップ様ご…

ハクソーリッジの感想・評判は?切腹or救出?メル・ギブソンが沖縄戦を描く!

沖縄戦といえば、10万人近い一般市民が巻き添えになって亡くなった、第二次世界大戦時の非常に悲惨な戦闘だった。 日本本土に、唯一、アメリカ軍が上陸した接近戦。 私も、高校の修学旅行で地元のおじいちゃんおばあちゃんに聞いた生々しい話 (同級生の脳味…

「パトリオットデイ」の感想・口コミは?ボストンマラソンでのテロ事件を基にしたドキュメンタリー劇映画

まだ記憶に新しい、2013年のアメリカ、ボストンのマラソン大会で発生したテロ。 世界中でテロが相次ぐさなかの映画なので、リアルな緊迫感と問題意識を感じさせられそうだ。実話を基にしているわけだが、一体どの程度映画として観れるのだろうか? どんな映…

映画「ローガン」の感想・口コミは?老いたX-MENと少女の物語。

ウルヴァリン(一種の狼男)であるローガン。老いた彼がミュータントの少女と巡り合い、彼女を守りながら戦うという、なんとなく名作の「レオン」を思い出させるような構図の物語。 アクションはもちろん、ロードムービー風な旅感と、少女と初老の男という組…

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