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ちょい虹:映画情報

人生道草しまくり迷いまくりのstray dogが遂に故郷を見つけるまでの物語。

アリスインワンダーランド2(時間の旅)の感想・評判は?ジョニー・デップの調子やいかに?

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ジョニー・デップと、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のティム・バートン監督による前作の続編。

幻想映画好きとしては、これは要チェック~!しかし、日本公開が7月1日だから、口コミ情報がないでやんす~。どうなの?面白いのコレ?

ここは海外サイトをチェックするしかないッ!

てことで、探ってみた。

 

 

の前に一応、基本情報をば。

picture:John Tenniel [Public domain], via Wikimedia Commons

 

アリス・イン・ワンダーランド2のあらすじと予告編


ALICE IN WONDERLAND 2: Through the Looking Glass Trailer (2016)

現実世界で、アリスが長い航海の旅から帰ると、父親の事業が第三者に売り渡されてしまっていた。

打ちひしがれたアリスは、また不思議の国へ行くことを考える。

ところが、不思議の国では異変が起きていた。

マッド・ハッター(ジョニーデップ演じるいかれ帽子屋)が、常軌を逸した言動をとるようになってしまっていたのだ。彼を元通りに治すには、アリスは”クロノスフィア”という、一種のタイムマシーンのようなものを見つけなくてはいけない。

それは、「タイム」というキャラクターによって、厳重に隠されている。

 

そして、クロノスフィアの力で、マッド・ハッターの家族に過去起こった真実を発見しなければいけないのだ。

でも「タイム」はアリスの宿敵でもある赤の女王ともグルになっていて・・・・・・。

乞うご期待・・というあらすじ。

 

アリス・イン・ワンダーランド2のキャスト&スタッフ

アリス・・・ミア・ワシコウスカ

マッド・ハッター・・・ジョニー・デップ

赤の女王・・・ヘレナ・ボナム・カーター

白の女王役・・・アン・ハサウェイ

タイム・・・サシャ・バロン・コーエン

 

監督は、ティム・バートンから、ジェームズ・ボビンに交替してます。

予算規模や上映時間など

  • 予算規模:1億7千万ドル(推定値)
  • 製作会社;ウォルト・ディズニー、ロスフィルム、チームトッド
  • 上映時間:113分
  • サウンド:ドルビーデジタル、データサット、ドルビーアトモス

 予算規模が、一桁違っているような気がして見直しましたが、やはり

1億ドル超えてます・・・。日本円で、170億円くらいって・・・。ハリウッドすごか。

 

アリス・イン・ワンダーランド2の評判

なんと、厳しい意見が多い?

「ストーリーは、アクションシーンの口実として存在してるだけ。ティム・バートンの映画にしては珍しく、キャラクターに人間味やユーモアがない。もし原作者のルイス・キャロルが見たら、墓の中で嘆くに違いない

特殊効果だけは見所ある。特殊効果スタッフのための映画。

子供たちにとっては、怖すぎる場面があるし、ストーリーがこんがらかり過ぎている

成長した人間たちにとっては、アクション場面はつまらないし、タイムパラドックスの説明もうまくできていない。」

byJames Berardinelli

 

ジョニー・デップの演技は悲惨なことになっている。彼は、声のオクターブを意図的に上げたり下げたりして、スコットランド訛りで喋るのだが、まったく不自然。

53歳の男性が、頼りない5歳のぼうやみたいな演技をするのはムリがあるな・・・。

1が好評だったから続編を作ったのかもだが、よくある、コケた続編になってる。」

by movie hub

 

問題もありつつ、楽しめるという感想も・・

「色々文句をつけたくなるところもあるが、タイムとラベルも、豪勢な舞台装置も、アリスに課される、不必要なまでに工夫をこらされた一連のハードルも、楽しめるところは多いにある。

アリスが、巨大な時計に手をかけ、時の波にのり、幼い赤の女王が頭をぶつけるのを阻止したりするのを見るのは楽しい。大型予算をかけた、どたばた喜劇の映画があふれかえっている昨今だが、その中でも、飛び抜けて面白いナンセンスが繰り広げられている。」

by Scott Nye

 

賞賛する意見もあり。けなしているのは批評家だけ?

「最初、脚本はヒドイものに見えたが、タイムトラベルのくだりに入るとぐいぐい惹きこまれた。

アリスの世界は、息を飲むように素晴らしい。鮮やかな色使いや、丹念な作りこみがファンタジックな雰囲気を盛り上げている。

衣装も、突飛で風変わりなもの。

欠点としては、背景がブレていることが多い。これは背景セットが人工的なものであることを強調してしまう。たぶん、3Dエフェクトのせいなんだろう。

でも、3Dのコンピューターグラフィックで描かれたキャラクター達は、リアルな俳優たちと、実によく溶けこんでいて、架空の画像だと気付かせないくらいだ。

俳優たちは、キャラクターを見事に演じている。愛しさを抱かせるほどだ。

この映画の中には、ねっからの悪党は存在しない。アリスでさえ、クロノスフィアを盗むのだから、いっさい非難できないキャラというわけでもない。

コーエン演じるタイムは、この映画にユーモアを与えている。

アリスインワンダーランド2(ALICE Through The Looking Glass鏡の国のアリス)は、プロの批評家が文句を付けているほどには、ヒドイもんじゃない。

観客はこの映画を好きになるだろうし、観終わったあとに、拍手する人たちだっているんじゃないか。「大衆受けする」ってやつさ

わたしにとっては、前のフィルムより、こっちの続編の方が良かった。」

by  A "Best" Article   Alex

まとめ

予告編みても、映像がアメージングで色彩が綺麗なのはビシバシ伝わってくる!

から、それだけでも素人は楽しめるんじゃないかなあ。

玄人の人たちは、辛口コメントが多かった。

エンターテイメントに仕上がっているけど、深みは足りないってことなのかも。

 

ジョニー・デップの演技もイマイチって意見が多かった。

ジョニー・デップは最近、アルコール依存症になっちゃっているとか、

若い妻(アンバー・ハード)と再婚したけれど、離婚しちゃったりと、何かトラブルが多い

ジョニーさんみたいで、応援したい。早く落ち着いて、またいい演技を見せておくれ~。

 

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