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ちょい虹:映画情報

人生道草しまくり迷いまくりのstray dogが遂に故郷を見つけるまでの物語。

自撮り棒はもう古い?これからは簡単にスマホに装着できるセルカレンズがおススメ!面白写真も撮れるよ。

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最初は、スマホなんて正直どうよ?と思っていたのに、まんまとはまった。

特に、カメラは便利だ。

一眼レフほど、構えてとらなくていい分、撮る方も被写体もリラックスして

結果、いい写真が撮れるように思う。

 

それに、色んなフィルターが用意されていて、色を変えたり、

トリミングしたりで、素人でも魅力的な写真が簡単に取れてしまう。

 

こうなると、普通のカメラ重いし、スマホタブレット持っていけば

旅行にもばっちりだ。

 

そんなわけで、あなたのスマホカメラをさらにバージョンアップさせて、

面白い画像や、ハイクオリティな画像がバシバシ撮れてしまう便利グッズをご紹介。

 

 

自撮り棒はもう古い?簡単装着、セルフ撮影レンズ

最近、自撮り棒(セルフィー)が、公共空間で、どんどん禁止になっている。

東京ディズニーランド、それにJR西日本で禁止、JR東日本でもホーム上の自撮り棒は

控えるよう促している。

 

加えて、サマーソニックや、ロッキンオンジャパンフェスなど、夏フェスでも禁止が

広がっている。

 

確かに、それは棒ゆえ、人にぶつかると危険。

撮影に夢中になっていると、思いのほか、周囲に注意がいかないもので

怪我人が出た事例もあるようだ。

 

また、スティック状のため、持ち運びがやや不便である。

こんな中、今ブームなのが、高性能のレンズをスマホに装着してしまうというもの!

 

これはグッドアイディア。

かさばらないし、危険性も少ない。

 

仕組みとしては、広角レンズを採用しているため、自撮り棒のように物理的に

スマホを一メートルくらい離さなくても、近距離から、

背景も含めて広く自分をアングルに入れられるというわけ。

 

しかも、自撮りに興味はあるものの、公共空間でスティックを伸ばして撮ってると

超自意識過剰な人みたいで恥ずかしい・・・って人でも、

これなら目立たずにすむのも良いところ。

 

何も、自分ばかりを撮らなくても、観光に行った時など、よりワイドでダイナミックな写真が撮れる。

展望台で、目の前に見える景色の壮大さと、

スマホ画面に切り取られたそれの差にがっかりしてしまったことはないだろうか。

広角レンズなら、視界が広くなるので、写真の迫力が増す。

 

しかも、テレビで紹介されていたこのレンズでは、広角ワイドレンズがそのまま

レンズ取替えなしで、

被写体にぐぐっと近づけば、今度はマクロ撮影、接写もできるという。

スマホだけでなく、大抵タブレットやノートPCにも対応しているようだ。

 

インスタグラムにお洒落写真を上げて、「いいね!」を増やすのにも良さそう。

 

スマホが顕微鏡に!毛穴チェック、頭皮チェックもできちゃうw

この発想はなかった・・・。

レンズを装着するだけで、スマホがマイクロスコープになっちゃう!?

 

理科の時間の時、池でつかまえてきたミジンコをみた時のトキメキをもう一度w

え、しかもスマホだったら動画も撮れる・・・。

ミクロの世界をムービーに出来てしまいそう!

「ミジンコ君の恋愛」「ミドリムシ君、初めてのお使い」とか出来ちゃったり!?

 

60倍拡大可能ということで、販売サイトの説明見ると、千円札の野口英世さんの目なんか、

もはや現代アートみたいなことになってる!

(ホラー漫画家、伊藤潤二の絵柄チックです・・・)

 

葉っぱとか、髪の毛、ティッシュとか身近なものが異世界に変身!

小学生の夏休みの自由研究にもおススメかも \^^/

 

 

 

スマホ用のLEDフラッシュライトで、ふんわり綺麗♪

スマートフォンに最初から内臓されているライトだと、光りが強すぎたり、弱すぎたり、

あんまり均一に撮れなくてショボくなっちゃうことってある。

人物写真だと、肌色が真白にとびすぎちゃって、コワくなったりとか。

 

そんな時おススメなのが、簡単に取り付けられる小さなライト。

なんか昔のカメラマンが使ってたストロボライトのミニチュアみたいな雰囲気もあって

見た目も可愛い。

 

これだと、光が均一に拡散するから、ふんわり綺麗な写真に仕上がるというわけ。

ここぞという時のプロフ写真撮るときとか、

料理やものを室内で撮影するときにも重宝しそう。

 

 

 

まとめ

ほんとうに、ハイクオリティーな写真を、

素人でもスマートフォンで簡単に撮れちゃう時代が来ている。

夏休みの旅行も、遊園地も、ちょっとしたお出かけも、バッグにさっと小さな

レンズを忍ばせておいて、素敵な思い出を、もっと素敵に残したいものだ。

 

 

 

 

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