ちょい虹:映画情報

人生道草しまくり迷いまくりのstray dogが遂に故郷を見つけるまでの物語。

「宝島」真藤順丈の感想・あらすじ。感情移入できんが熱い!「戦果アギャー」とは何か??沖縄の戦後詩を駆け抜ける力作【直木賞受賞作】

 沖縄の歴史を戦後すぐから、返還まで、人々の半生を描き切った力作!!が直木賞に選ばれました。辺野古埋め立ての件が何かと話題だし、こういう作品に今光が当たるのは、嬉しいことだ!

 ただ、ぶっちゃけ自分は感情移入できんかった・・・。ラストシーンを除いては。そして分厚いので読むのがちょっと疲れます・・・・。一日家にこもって朝から晩までかかります。

 

 でも力作なのは間違いない!し、熱い男達の話が好きな人にはいいと思う。

 沖縄についても、その特殊な地政学的位置によって翻弄されてきた歴史が分かるので、そのあたり学びたい人にもすすめます!

 辺野古や、基地問題の根幹にある事情も、これを読むと分かると思う。

 

 では、概要と感想を書きますぜ。

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「1R1分34秒」町屋良平を読んだ感想・あらすじ。ボクシングの体感がリアルに伝わって来る!【2018年下半期芥川賞受賞作】

160回芥川賞を、「ニムロッド」と同時受賞したのが町田良平さんのボクサーの話。

「1R1分34秒」一ラウンド・・って読むのかな??

「ニムロッド」と非常に対照的!で、まあ確かに同時受賞するとバランスは取れる気もしました。

 

「ニムロッド」はとても無機的、一方こちらはとても有機的、体温とか汗とか伝わって来る感じなんです。

 

それでは感想をば書きます。

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「ニムロッド」上田岳弘を読んだ感想・あらすじ。ビットコイン採掘やらで最先端だが、やや尻すぼみ!?【2018年下半期芥川賞受賞作】

 ビットコイン、仮想通貨、中本サトシ・・・それに、外資系金融会社で働くガールフレンド・・と何やら最先端なキーワードが散りばめられる本作。

 リアルなわれわれの暮らしが書かれていることを期待して読んだ!わるくないけど、ちょっと結末が尻すぼみだったかなあというのが素直な感想でし。

 でも話題性あるトピック扱っているから、芥川賞獲るかなあ~とは、なんとなく思っていた。

 

 ではでは、詳しく読んで思ったことなど書きます。

 

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くるみ割り人形と秘密の王国の感想はどう?面白い?クリスマスに見たい、気分が盛り上がる映画!【ネタバレ少な目】

Nutcracker

 

 ディズニーがプロデュースする、クリスマス映画!

四種類の魔法の国へとさまよい込んでしまった女の子の大冒険が始まります!

なんといっても、クリスマス気分を味わいたい!気分だけでも!

そんな時にハッピーな気持ちにしてくれそうなのがこの映画。

 

害が無さそうだから、家族で子供を連れて観に行っても良さそうだし、カップルでデート前に観に行くにも良さそう・・・。

内容はどんな感じなんでしょうか。

感想や評価をチェックしてみました。

 

「くるみ割り人形と秘密の王国」の予告編とあらすじ

 


「くるみ割り人形と秘密の王国」本予告編

クララは鍵を探し求めていた。

亡き母から貰った贈り物が入っている卵型の箱の鍵を・・・。

その卵には「あなたの必要とするものすべてがここに入ってます」

と書かれていた。

 

名付け親のドッロセルマイヤーが毎年開くパーティで、クララは金色の糸を手にするのだが、この糸が隠された鍵へと彼女を導く。

 

木のうろを通って・・・

 

クララは、奇妙な異世界に迷い込むのだった。

そこで、クララはフィリップという名の兵士やネズミのギャング、それに「雪の王国」「花の王国」「お菓子の王国」という三つの国を統べる将軍に出会うのだった。

 

くるみ割り人形だった兵隊のフィリップは、クララが触ることによって生命を与えられた。フィリップによると、クララの亡き母は、この秘密の王国を治めていたという。そしてその死後、この王国は混乱していた。

 

クララとフィリップは、禁じられた四つ目の王国へと足を踏み入れ、クララの鍵を取り返さなければならない・・・。

四つ目の王国では、マザー・ジンジャーという巨大な人形が反乱を起こし、いまや王国は荒涼とした土地になっているのだった・・・。

 

「くるみ割り人形と秘密の王国」の監督やキャスト

  • 監督

ラッセ・ハルストレム

 

「ギルバートグレイプ」や「ショコラ」などの名作を作ってきた名監督です。


ジョー・ジョンストン

 

 その昔はスターウォーズで視覚効果を担当していました。最近ではアベンジャーズシリーズも監督として手掛けています。

 

  • 出演

 

クララ・シュタールバウム役・・・マッケンジー・フォイ

 18歳だけど、まだあどけない雰囲気のあるマッケンジー・フォイが、主人公の少女を演じます。

 


シュガー・プラム役・・・キーラ・ナイトレイ

Keira Nnightley - Toronto International Film Festival 2011  1682


ドロッセルマイヤー役・・・モーガン・フリーマン

morgan_freeman_1


マザー・ジンジャー役・・・ヘレン・ミレン
バレリーナ・プリンセス役・・・ミスティ・コープランド

 

「くるみ割り人形と秘密の王国」の日本公開日と上映時間

 

  • 上映時間・・・100分
  • 日本公開日・・・2018年11月30日
  • 配給会社・・・ディズニー
  • ジャンル・・・ファンタジー、クリスマス映画、ディズニー

 

「くるみ割り人形と秘密の王国」の感想や評判をチェック

 

ネズミ王がきもい!という意見 

 主役の女の子は、考え深げなところと、お転婆なところが、いい感じでミックスされていて良かった。

でも映画自体は平凡だ。

登場人物たちは、出てきてはすぐに消えていってしまうし、説明されないままに放っておかれる事柄が多い。

会話もださい。

いい点としては、バレエの踊りが披露されるシーンは美しくて、ダンス・ファンなら何回も見たくなると思う。

けれど、これは家族で見る映画ではないかも。

ネズミの王様・・これは、大勢いのネズミがひっつきあって、ウゾウゾ動きながら一つの大きな体を作っているのだが、これとかも子どもたちが夢でうなされそうである・・。

ホフマンの原作はダークなのだが、その原作から色々とダークな要素を再現している。

 

「タイムアウト」グリア・マクナリー評より

 

 

クリスマスの雰囲気を味わうにはぴったり!子供も大丈夫という意見

Dicken's Village at Night

このディズニーのクリスマス映画は、おとぎ話の世界から始まって、チャイコフスキーの有名な「くるみ割人形」のバレエになる。

衣裳はきらびやかで、豪華な場面が色々繰り広げられる。

有名なアメリカのバレリーナ、ミスてぃ・コープランドによる踊りも見れる。

 

「くるみ割り人形と秘密の王国」は、ディズニーの他の実写映画「シンデレラ」とか「美女と野獣」ほどに、よくできた作品・・というわけではないけれど、決まり切ったクリスマスものとは一味違った、でもクリスマスの祝祭的な雰囲気を味わいたい人にとっては、いい選択だと思う。

わたしの、9歳になる子供たちも楽しんでいた。

 

ニュージーランド・ヘラルド

フランソワ・ラドキン氏れびゅーより

 

 

魔法の世界に現実逃避できる!という意見

クララが魔法の王国に入ると、画面はスウィートなキャンディーカラーになる。

物語はシンプルなものだけれど、人間的に成長することと、愛、というメッセージは強く伝わってくる。母親の死と向き合うクララは、とても感受性豊かに描かれているし、感傷的過ぎることもない。

 クララはお父さんに対してイライラしているのが、ポイント。

 お父さんとクララはお母さんの不在について、違う受け止め方をしているのだ。クララは、お母さんの記憶を一番にとどめておきたいのに、お父さんは違う。

 

 この映画で一番印象に残る要素はといえば、デザインなどの作り込みだ。このディズニー映画は、本当に世界が独特のデザインで作られていて、ユニークな幻想世界を作り出している。生身の役者がこの背景に溶け込み、ネズミの王やら、妖精のドレスやら、とても面白い見た目をしている。

 マッケンジー・フォイは主役を、なかなかに好演している。

脚本的に、クララとくるみ割人形兵隊フィリップが、なかなか目立てない点もあるけれど・・。けれど、シュガー・プラムの要請を演じるナリトリーは素晴らしい。個性的な声と、見るからに全身で役を楽しんでいる感じにあふれていて、場面をさらっていく。

さすがに、アカデミー賞女優だけある。

 

 この映画は、非常に美しい世界へと、現実逃避行できる作品だ。

バレエのファンにとっては、バレエで踊られる場面を取り入れたシーンがあるし、新たに観る人にとっても、この昔からある有名な物語と、素晴らしいビジュアルで楽しめるものになっている。

 

「ジョン・ハンロン・レビュー」

ジョン・ハンロン氏評価より

 

一般観客の感想もチェック!

Wanted: Santa Claus

  • 6歳以下のお子様しか楽しめない映画なんじゃないかな・・・。中身があまりない・・。ただコスチュームデザインは良かったけど。

 

  • 楽しくて面白いディズニー映画。彩り鮮やかで楽しい。

 

  • クリスマスの時期に毎年観たい映画!

 

  • この映画は、クリスマス映画の傑作だと思う。でも、不満に残る点もあった。バレエにあるような、恋愛的ロマンチックな要素が削られていた・・・。ディズニー映画って、なんでロマンスを削ろうとするのかな・・、それと、最後に悪役をめぐって、どんでん返しがあるんだけど、そういうサプライズはもうなくて良かったかな。でも魔法にあふれた素敵な映画だった。

 

  • この映画に使われた予算は、ビジュアルとコスチューム部門に行って、演技レッスンには投下されなかったと思われる。もっと良い映画になったはずだったのでは・・・という思いになってしまう映画。

 

  • ちょっぴりダークで、ちょっぴり面白おかしくて、家族全員が楽しめる映画になっている。ストーリー進行やキャラクターについても、特に問題はなかったと思う。この映画は、すごい傑作というわけではないけど、全編通して楽しめたし、見終わったあとは、ニコニコ笑顔にしてくれる。

 

「くるみ割り人形と秘密の王国」は面白い?つまらない?

 

 評価を見ると、全般的にそんなに高くないのが現状でした・・・(;^ω^)

大体、100点満点中、40点、という評価が多かったです。

ストーリーに、そんなに中身がないから低評価、という理由が多いです。

 

ただ、コスチュームや、4つの魔法の世界のデザインは素晴らしくよくできていて、マジカルな雰囲気には、どっぷりと浸ることができそうです。

あと、ネズミ王の描写が、人によっては気持ち悪いと感じるようです。

 

ディズニーランドの、ファンシーなアトラクションの一つに、さまよいこむような気分で見に行くと良いかもしれません。

「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」の感想や評価をチェック!シリーズは全五作で完結予定?ハリポタ最新作。

 今度のファンタビも、ハリーポッター原作者のJKローリングが脚本を書き下ろし!

しかも最強の「黒い魔法使い」は前作でチラッとサプライズ登場した通りに、なんとジョニー・デップが演じます!

 舞台はニューヨークからパリへと移り、素敵な街並みは今度も期待できそう。

 魔法やからくり仕掛けの数々も楽しみなところ。

前作と比べてどうなんだろう、面白い?期待通り?それともイマイチ・・?

感想や評価をチェックしてみました!

 

「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」予告編とあらすじ

 


『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』予告編 (2018)

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映画「ボヘミアンラプソディー」の感想・出来栄えは?バンドマン必見!?クイーンがスクリーンに甦る!!

Queen Greatest Hits (Remaster 2011)

 本当に、唯一無二というか伝説の名に相応しいロックバンド、クイーン(Queen)です。

 私も中高生の時によく聞いていました!!

 ボーカルのフレディ・マーキュリーも、実はインド人とか、ゲイとか、絵がめちゃくちゃうまくて、Queenのロゴマークも、フレディ自作とか・・・色々エピソードがある人です。

 最初は女性と付き合っていたけれど、同性愛者としての自分を否定できなくなって、途中からは舞台衣装でもゲイ爆発してます。

 そんなQueenが映画になった!ってことで。

 予告編みると、これはかなり良さそう!!

 

 主演のラミ・マレックも、フレディの身振りを完コピしているようです。

マイクの持ち方、首の振り向け方・・、歩き方、などなど。まさになりきりっているようで。

 

勿論曲は、映画中ずっとQueenのヒットパレードみたいに、オリジナルの音がグイグイかかります。楽しそう!!

 

 Queen好きの初老女性と一緒に私は見に行く予定ですが・・w

老若男女楽しめそう。

 

 さて、実際に観た人々の感想や評価はどうでしょうか?

 調べてみました!

 

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「ヴェノム」の感想・評価は?グロいから小さい子供は怖がるかも・・。B級コメディアクション映画!

#Movie #Poster Venom (2018) [698 x 1022]

 見かけが、ナメクジに鮫の歯をくっつけて巨大化させたような、なんともヌメヌメギトギトして、気色悪い「ベノム」です・・っ!

 スパイダーマンの宿敵として知られていましたが、今回はある意味ヒーロー(??)として大活躍・・・。

 きもちわるいけれど、きもちわるいから、何か見たくなってしまう・・・そんな人間の複雑な心理を呼び起こす姿ですが・・・。

はてさて、映画自体は面白いのでしょうか、

感想をチェックしてみました!

 

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