ちょい虹:映画情報

人生道草しまくり迷いまくりのstray dogが遂に故郷を見つけるまでの物語。

TwitterとFacebookと、デジタル時代、これからの文学について。【「想像ラジオ」と「詩の礫」を読んだ感想と考察続き。】

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前回に続いて、

今回は SNSなどが文学の代りになっている、これからの時代の表現についても考察されています。

 

また長文だし、それこそ、ツイートの120文字くらいを気軽に読むこの時代に誰が読むんだという・・・・(;^ω^)

 

まあ、これを読む人は豪傑です!’(なんの??)

評論とか批評に興味ある人は、面白いかもしれませんね。

 

ではいざ。

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シェアハウスに住むのは危険!注意事項を書いておくぞよ【体験談】

シェアハウス

 友達とのルームシェアの経験者ですが、今はシェアハウスを探し中です。何日かお試しで暮らしてみたのですが、気を付けないといけない点が多々ありました・・・。

 居住してから合わなくて、やっぱりやめる、とかだと引っ越しが二度手間になってしまって大変ですよね。

 今シェアハウスを探し中という人向けに、シェアハウスに暮らすうえで、事前に心得ておきたいポイントを書いておきます!

 こういうのって、暮らしてみないと意外と分からないのですよね・・。

 

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屋久島で味わった天国と、意外な地獄。(屋久杉ランドは天国だが・・???)【旅行記ブログ】

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春先に、屋久島に行ってきました!

さて、結果をいいますと・・・「天国」そして「地獄」でした・・・(笑)

なんでそうなってしまったのか・・・。

 勿論、皆さんには「天国」だけを味わってほしいものです・・。

 

そんなわけで、何がきつかったのかを書いておきます。

の前にもちろん「天国」な部分も色々と紹介しときます。

 

  • 屋久島に行って天国だったところ
    • 森の音と匂いがリッチ過ぎる。
    • 屋久杉ランドは難易度低い登山で森が堪能できる。
    • 水が美味しい、ごはんが旨い
    • 猿や鹿が小さくて可愛い♪
  • 屋久島に行ってぢごくだったところ。
    • 緑のパワーが強すぎて怖い!!
    • 早朝出発の人が多いため眠れない!
    • 湿気が多くて部屋に黴が・・・。
    • 屋久島は徒歩だと不便。バス料金が高い!
    • 食材も高め
    • 風雨が強くて山登りに行けない
    • 直行便がないし、やっぱり本土から遠い
  • 屋久島旅行まとめ

 

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「シャザム!」に対する皆の評価。もはやコメディ!

Shazam! CONFIRMED For 2019 Release!


DCコミックから、またもや、お馬鹿ギャグ路線のスーパーヒーローものが飛び出した!

 このジャンルは、「デッドプール」とか、最近コメディ路線も打ち出してきてますなあ。

 主人公を演じる役者さんのザカリー自身も、筋金入りのオタクらしい・・・。

 オタク会社まで作ってしまうほどとか。

 スーパーヒーロー・オタクの少年が、もし変身の能力を手に入れてしまったら??

という設定は、マーベル映画好きの観客には、かなり感情移入できそう。

 

なんで「しゃざむ!」と「!」マークがついているかというと、

「シャザム!」と叫ぶと変身できるからみたい。

 

 さて面白い?つまらない?

 批評家から一般観客まで、皆の評価をまとめてみたよ!

 

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【読書感想】「想像ラジオ」と「詩の礫」の意外な共通点は、ツイッター!!

On the beach

 今回は文体が超真面目でソ!!

 友達からの寄稿です。

いとうせいこうの「想像ラジオ」も和合亮一の「詩の礫」も、震災後に書かれた文学ということで共通してます。

 んで、友達が自分なりにこの二冊を読んでアレコレ考えたことを凝縮したそうです。

 この先の文学とインターネットやFacebookなどSNSの関わりについても色々書いてあります。

 SNS全盛期、このまま文学は衰退するのか、否か?

 そんなとこについてもアイデアを書き留めてあります。

 かなり長いので、幾つかに分けることにします。

 

 長文でも読んでやるぜ!という奇特な方は読んでやってください・・・。

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ノートルダム大聖堂と「あの日本人」の関わり(高村光太郎)

Notre Dam

 パリのノートルダム寺院が火災になっています。

この大聖堂は、白亜の美しい姿が、戦前の日本人の心をも捉えていました。

教科書に出て来る詩人で彫刻家の「高村光太郎」は、皆さん名前を知っていると思います。

 

「道程」が有名ですね。

”僕の前に道はない

僕のうしろに道はできる”

 

という一節を読んだ、読まされたことはあるのでは??

このヒロイックなダイナミックな詩で有名な高村光太郎ですが、実はノートルダム大聖堂の詩も書いていました。

そしてそこには憧れの西洋への屈折した思いが見られるのですよー。

 

今回のニュースでその詩を思い出したので紹介してみようと思います。

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子供を叩いてはいけない、これだけの理由。【体罰は愛情ではない】

体罰の是非

 

 最近は、相撲部屋の「可愛がり」やら、運動部やらの「シゴキ」それに親や教師の虐待のニュースが目に付きますよね・・。

 体罰というのは、一昔前はまだ、看過されてたものです。

 筆者が小学生の頃(90年代・・・汗)

は、教科書を忘れると必ず、教室の前で長い竹定規でお尻ぺんぺんする先生が有名でした。

 しかもクラス全員の前で、ショーみたいに行われるので、まあちょっとした見世物です・・ww

 これについては、そこまで深刻な叩き方ではなかったですけど、今だったら絶対PTAとかで炎上してると思います。。(;^_^A

 さて、しかしいまだに「子供は叩かないということきかない」「子供のしつけは体で分からせるのが一番」という考えが払拭しきれない、頑固ジジイとかもいるのではないでしょうか・・・・。

 そんなわけで今回は真面目な話題。

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