ちょい虹:映画情報

人生道草しまくり迷いまくりのstray dogが遂に故郷を見つけるまでの物語。

X-MENアポカリプスの感想・評判。念力、テレパシー、翼で飛び回る・・・特殊能力者戦隊。

Supervisors


大人気のマーべルコミックスを原作にしたXMENシリーズ最新作。バトル系コミックを最新CGを駆使して、とことん格好良く仕上げたらこんな感じという映画。

やはり日本の映画と予算規模が違うだけある。

漫画を知らない人でも楽しめる?

調べてみた。

「X-MEN:アポカリプス」の予告編とあらすじ


映画「X-MEN:アポカリプス」予告B

 人類の文明の曙の頃より、「神」として崇拝されていた者がいた・・・。それが「アポカリプス」だ。不死身で無敵の彼は、エックスメンの世界の中で、最強のミュータントだ。

数前年の眠りから覚めて今、アポカリプスは目にした現代世界に失望し、人類を滅亡させ、自分が君臨する新しい世界を築こうとする。地球の運命が揺さぶられる中、レイブンはX教授の助けをかりて、若いX-MENのチームを作り、最強の敵に立ち向かう・・・!

 

「X-MEN」とはそもそもどんな話?

人間の中から、突然変異で生まれ色々な特殊能力を授かったミュータント達が主人公。

この能力を悪用する輩もいたりして、他の市民からは差別的な目で見られている。

そこで、X教授が、X-メンチームを設立。

ミュータントたちを教育し、人間も守って、自分たちの評判を取り戻そうとしている。

 

「X-MEN:アポカリプス」のキャストやスタッフ

  • 監督・・・ブライアン・シンガー
  • X教授役・・・ジェームズ・マカボイ
  • エリック・レーンシャー/マグニートー役・・・マイケル・ファスベンダー
  • レイブン/ミスティーク役・・・ジェニファー・ローレンス
  • アポカリプス役・・・オスカー・アイザック
  • ハンク・マッコイ/ビースト役・・・ニコラス・ホルト

エリック役のファスベンダーは、スティーブ・ジョブスの伝記映画で主演も務めている。

レイブン役のジェニファーは、ゴールデングローブ賞受賞者。

 

上映時間や日本公開日

 

  • 上映時間・・・144分
  • 日本公開日・・・8/11(木)
  • 上映方式・・・3D/2D
  • 配給・・・20世紀フォックス

「X-MEN:アポカリプス」を観た批評や口コミをチェック。

 注:ネタバレ有!

 

ここがちょっと、イマイチなんだかなあという感想

この映画はつじつまが合わないことが多すぎるよ!

例えば悪役サバ・ヌールは、テレパシー能力者であるX教授の脳味噌を乗っ取って、核ミサイルを操作できる地球上のあらゆる者をコントロールする。それで地球を滅ぼすために、核爆弾を空に発射させる。

けれど、ミサイルは落ちてこない。空に引っかかっている。世界中の原子爆弾で役立たずの人類を滅ぼすかわりに、「アポカリプス」は磁力を増大させて、世界の電磁波をコントロールしようとする。なんでだか分からん・・・。電磁波で都市を不安定にできるのかな?

なんか無駄な気がする・・・。

それから彼は、顎をくいっとやるだけで、相手を壁の一部にしちゃえる超能力だってあるのに、なぜかX-MEN達には、そういう凄い能力を使わないんだ。

Washington Free Beacon Sonny Bunch
 
折角の豪華な俳優陣が、特殊メイクやコスチュームの厚塗りで、その演技力を見せられていない。彼らは単なるマネキンみたいになってる。
 この映画は、精神的ストレス下にある登場人物を描写するために、途方もない数のクローズアップショットを使っている。キャラクター達は、念力、テレパシー、金属操作、気象操作など、雑多な特殊能力を使うのに、汗の珠を滴らせたり、集中するために両目を固く閉じたりする。便秘でもしてるのかと思ってしまう。やたらと多い。
 崩れたピラミッドの下から蘇った「アポカリプス」は、ともかく喋りすぎる。「愚かな子どもたちよ!(FOOLISH CHILD!)」とか「もう偽者の神はいらない、私が本物の神だ」とか、何度もとどろき渡るバリトンの声で繰り返すのだが、ぺらぺら喋りすぎる。
いっそのこと、黙って略奪したり、大破壊を引き起こすことに集中したらどうだ、といいたくなってしまう。
  また、よくある、「歯を食いしばってがんばって世界を救う」系のヒーローものの範疇に収まる映画だといえる。
MLive.com John Serva
.

13歳禁かな。残酷なバトルシーンや、キスシーンなどが含まれている。

最近のヒーローものによくありがちな欠点・・・、キャラクター造型の未熟さや、長すぎる上映時間が、エックスメンアポカリプスにも当てはまる。
 
とはいえ、楽しい場面もある。世界が破壊される只中で「80年代にようこそ!」と
あるキャラクターが言い、その時代のファッションからきらびやかなイメージが登場する。
Chesapeake Family Magazine Roxana Haradi
 

まあまあ、好意的な感想

プロットに少し穴が開いていたり、やや長すぎる感もあるけど、十分わくわくできる映画にはなっているし、このX-MENシリーズの世界観にも忠実だし、シリーズに貢献している。
Cinema Sight Wesley Lovell
 

まとめ

X-MENシリーズもこれで五作目ということで、「また続くのかヨ!もういんじゃない」という意見もチラホラありました。

また、名優がメーキャップで表情見えなかったり、声が変声に変えられちゃったりしてて勿体無いという指摘、タイムトリップで時間軸が変わるから、分かりづらいという声も。

冒頭は「アポカリプス」がエジプトで蘇るシーンなので、「GOD OF EGYPT」という別の映画が上映されているところに入っちゃったと間違える観客がいそうだ。。なんていう意見もあった。

 

悪役のアポカリプスは、戦隊ものとかにも出てきそうな、典型的な悪役タイプみたいで・・・。

特殊能力を駆使した、ファンタジックなバトルや、メーキャップ・衣装の面白さは、マンガを読んだことない人でも、そこそこ楽しめそうだ。

スポンサードリンク